坐骨神経痛の意外な原因【埼玉-和光-腰の痛み施術-骨盤矯正-整体院 祐】

初めまして

整体院 祐 代表の藤村です。

埼玉県和光市で唯一の「慢性腰痛」専門整体院として、筋膜施術・内臓施術・骨盤矯正施術・頭蓋仙骨療法・体質改善などあらゆる施術を駆使してどこに行ってもよくならなかった腰の痛みをお持ちのお客様を笑顔にしております。

 

本日は坐骨神経痛を訴えていたお客さんが意外な部位で症状が改善したの紹介させていただこうと思います。

そのお客さんは50歳代の男性で、工事現場で働いている方でした。
3ヶ月ほど前に朝起きた時から左お尻、もも裏、スネ外側にしびれと痛みを感じていて、3ヶ月経っても一向に改善しないため当院にお越しになられた方でした。

坐骨神経痛の原因になりやすい筋肉は梨状筋になるので、評価してみるとズバリ梨状筋が主な原因になっていました。

最初の施術で痛み・痺れの強さは最初が10だとすると3〜4までは改善しましたが、2回目、3回目と施術してもそれより改善されませんでした。

仕切り直してより広い範囲で評価し直したところ、原因はお尻周りの筋肉ではなく肩の筋肉、

僧帽筋でした。

なんで肩の筋肉で坐骨神経痛の症状が出るの⁉️
と不思議に思われた方も多いかと思いますが、

これは人の体が筋膜という膜でつながっていることを知っている方であれば不思議なことではありません。

実はお尻の筋肉と肩の筋肉は膜同士でつながっています。

特に僧帽筋という肩の筋肉と、大・中臀筋というお尻の筋肉は膜で強くつながっています。

僧帽筋が硬くなるだけで、膜を介してお尻の筋肉も硬くなります。

お尻の筋肉が硬くなることで坐骨神経を圧迫し、坐骨神経痛が生じることがあるのです。

梨状筋などのお尻の筋肉で坐骨神経痛が取りきれなかったそのお客さんは僧帽筋治療後、症状は改善し、その後症状のもどりもみられていません。

もしお尻の筋肉などで坐骨神経痛が改善されない方は肩が原因になっているかもしれません!

自分の坐骨神経痛の原因を知りたい方はぜひ当院にお越しいただければと思います^ ^

それでは最後までお読み頂きありがとうございました^ ^

 

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