初めまして

整体院 祐 代表の藤村です。

埼玉県和光市で唯一の「慢性腰痛」専門整体院として、筋膜施術・内臓施術・骨盤矯正施術・頭蓋仙骨療法・体質改善などあらゆる施術を駆使してどこに行ってもよくならなかった腰の痛みをお持ちのお客様を笑顔にしております。

 

本日はぎっくり腰が起きた時に何をすればよいのかという内容をかいていこうと思います。

皆さんはそもそもぎっくり腰はなぜ起きると思いますか?

一般的にはぎっくり腰は急性腰痛、つまり腰の捻挫といわれています。

急性腰痛なので腰を安静にして冷やすのが一番良いという考え方が普通の考え方ですが、

果たして本当にそれでぎっくり腰は改善するのでしょうか??

当院にぎっくり腰で来院される多くの方は皆こう言います

「ぎっくり腰になってから1ヶ月以上たってもよくならないんですけど、、」

もし、椎間板ヘルニアの急性増悪や腰椎椎間関節・仙腸関節の捻挫、急性の筋・筋膜性腰痛が原因であれば上記のような安静、患部を冷やすのは間違いでないと思います。

しかし、ぎっくり腰は実は急性症状でない可能性があります。

ここで重要になるのが筋膜は全身繋がっているという考え方です。

筋膜は人の体を全身覆っている膜です。

この膜は動く時に必ず、皮膚や筋肉をスライドするように動きます。

もしこの筋膜の滑走性が低下してしまった場合筋肉や皮膚の間で筋膜がうまくスライドしてくれなくなるため関節は動きにくくなる上、
スライドしない分、他の筋膜や関節に負担がかかります。

筋膜の滑走性が低下する理由としては、筋肉にコリができてしまったり、筋膜と筋肉や皮膚が癒着してしまう場合です。

つまり、首・腕・お尻・お腹の筋肉にコリや癒着があるだけで、腰の関節や筋膜まで影響を与えてしまうのです。

この場合腰に原因はなく、他の関節や筋肉に原因があるため、いくら腰を冷やしたり安静にしても一向に改善することはありません。

また、コリができる原因は筋肉の使いすぎや使わなすぎにより血流が悪くなったことです。
特に深いコリは一日二日でできるものではなく、日頃からの体の使い方や生活によってできるものです。

ということは、

他の筋肉にコリができた場合のぎっくり腰は急性ではなく慢性の腰痛ということになります。

コリを改善するためには血流を良くすることが一番重要になるため、

冷やすのではなく、温めることが重要になります。

つまり、急性腰痛とは全く反対のことをしなければいけないのです!

話をまとめますと、

ぎっくり腰には急性のものと慢性のものがあり、急性のものは患部を冷やす・安静、慢性のものを患部以外の腰痛の原因になっている筋肉を温めることが大切になります。

もしご自身のぎっくり腰がどちらが原因になっているか知りたい方はぜひ当院にお越しいただければと思います。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました^ ^