初めまして!

整体院 祐 代表の藤村です。

埼玉県和光市で唯一の「慢性腰痛」専門整体院として、筋膜・内臓の施術・骨盤矯正・頭蓋仙骨療法・体質改善などあらゆる施術を駆使して腰痛を改善に導くだけでなく、腰痛の出ない身体をつくることをポリシーとして腰痛治療に特化した整体をしております。また、腰痛だけでなく首・肩こりなどの症状も得意としております。

本日は重いものを持つ機会が多い人や重いものを持って腰が痛くなってしまった人の腰痛の原因になりやすい部位を紹介させていただこうと思います。

なぜこの記事をかこうかと思ったかというと自分も重いものを持って腰が痛くなったからです。
腰痛専門家なのに腰が痛くなるのかよ!と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、

実は僕スパルタンレースというハードな障害物レースに先日参加させて頂き、バケツいっぱいに石を入れて運んだり、重い砂袋を運んでいたためかなり体に負担をかけたため、予想以上に腰に負担がかかってしまったのだと思われます。

特に石をバケツいっぱいに入れて移動した時は腰にかなり負担がかかっているのがわかりました。
一緒に参加している友人もかなり腰を痛がっていました。

ただ、僕も友人達も腰痛の原因は同じであったため、やはり重いものを持つ人はこの筋肉が腰痛の原因になりやすいのだと確信に変わりました。

その筋肉とはズバリ「中臀筋」です。

中臀筋は歩く時や走る時に骨盤を安定させるときに働く筋肉です。

もし重いものを持ったりする場合自分の体重+重り分を支えるために中臀筋が働くため、中臀筋にものすごい負担がかかります。

ただでさえ、普通に歩いたとき股関節には体重の3倍以上の負担がかかるのに重いものを持って移動する時は重りの3倍以上の重さも上乗せしてかかるため、お尻の筋肉にものすごい負担がかかることは想像できると思います。

重いものを持った後、ストレッチやマッサージなど行わないと徐々に中臀筋は硬くなってしまい。
結果的に中臀筋と筋膜での繋がりが深い胸腰筋膜といわれる腰の筋膜まで硬くし腰痛を引き起こします。

もし重いものを持つ機会が多い方はぜひ以下のストレッチを行うようにしてみてください。

【中臀筋ストレッチ】
※右の中臀筋を伸ばす場合

①仰向けになる

②右の股関節と膝を90度に曲げる

③右足を左に倒す。左手で右膝を左側に引く。
※この時右の腰はなるべく右足と一緒に左についていかないよう注意する。

④右の股関節の外側が伸びる感じが出てきたらその位置で20秒間キープする。これを2〜3セット行う。

それでは最後までお読み頂きありがとうございました^ ^