初めまして!

整体院 祐 代表の藤村です。

埼玉県和光市で唯一の「慢性腰痛」専門整体院として、筋膜・内臓の施術・骨盤矯正・頭蓋仙骨療法・体質改善などあらゆる施術を駆使して腰痛を改善に導くだけでなく、腰痛の出ない身体をつくることをポリシーとして腰痛治療に特化した整体をしております。また、腰痛だけでなく首・肩こりなどの症状も得意としております。

本日はお尻に痛みがある方の痛みの原因をお話ししていこうと思います。

お尻の痛みは筋肉では原因としては腸骨筋という筋肉が硬くなることによって引き起こされることが多いのですが、どの姿勢でも関係なくお尻が痛いという方は筋肉よりも違う場所が痛みの原因になっていることが多いです。
(下の黄色丸は腸骨筋のトリガーポイント)

腸骨筋のトリガーポイントはお尻の横が多いですが、実は腸骨筋以外にもある部位が硬くなることによって同じような場所に痛みを生じさせます。

その部位とはズバリ「大腸」です。

この大腸の中でも特にお尻の痛みに関係している部位は

盲腸下行結腸下部とS状結腸になります。

右のお尻の痛みは盲腸、左のお尻の痛みは下行結腸下部とS状結腸が関係してくることが非常に多いです。

これらと腸骨筋の位置関係をみるとわかりやすいのですが、これらの臓器は腸骨筋と非常に近い関係にあります。

大腸などの内臓臓器は負担がかかると重くなって下垂してきます。

そうなると腸骨筋上に位置する大腸が腸骨筋を圧迫し、腸骨筋まで硬くしてしまうのです。

結果、腸骨筋が硬くなりお尻に痛みが生じます。

大腸に負担がかかる原因としては、やはり食生活が関係しています。
水の摂取不足、添加物の過剰摂取、食べ過ぎ、偏食などがあげられます。

もしお尻に痛みがあり、なかなか改善されない方は筋肉ではなく大腸という臓器が痛みの原因になっている可能性が高いです。

もし大腸を柔らかくできない場合はぜひ当院へお越しください^ ^
当院では大腸を柔らかくする施術も行なっております!
同時に食生活の見直しもさせていただきます。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました^ ^