坐骨神経痛の本当の原因【和光市で唯一の腰痛専門整体院】

本日は坐骨神経痛についてお話ししていきます。

坐骨神経痛はお医者さんに行くと腰のレントゲンを取られ、狭窄症やヘルニアと診断され、痛み止めの薬をもらって様子みましょう、電気を当ててみましょうとなることがほとんどです。

実際この対処で坐骨神経痛がよくなることはほとんどありません。

僕は坐骨神経痛の原因を大きく3つに分類しています。

1腰そのものに原因がある場合(狭窄症やヘルニアなど)
これは画像でわかる腰そのものが変形し神経を圧迫してしまっている場合です。

2筋肉が神経を圧迫している場合
腰から出た神経は足まで伸びていきます。
その神経は筋肉の間を縫うように足先まで伸びていきます。
もし筋肉が硬く張ってしまうと神経を圧迫してしまいます。

3内臓が神経を圧迫
腰から出た神経は骨盤の前を通ります。
もし内臓が硬く重くなると下に落ち込みます。
内臓と骨盤の間で神経が圧迫されてしまいます。

このように腰そのもの、筋肉、内臓のどれかが神経を圧迫して坐骨神経痛は起きます。

お医者さんで1の原因と診断されても実際に診させていただくと2や3が原因になっていることの方が圧倒的に多いです。

もし筋肉や内臓の硬さを診てもらわずにヘルニアや狭窄症から坐骨神経痛が起きているといわれてなかなか改善しない方はぜひ当院にお越しください。

何が原因かしっかり評価させていただきます。

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